pci dss ペイメントワールド
2008年設立のイーペイメントは、クレジットカード決済に加え、銀行振込、電子マネーなど、豊富な決済手段を加盟店に提供している。同社では、システムのリニューアルを機にPCI DSSに対応したシステムを構築し、2011年9月、PCI DSS Version2.0に完全準拠した。
書籍「PCI DSSのすべて」は、PCI基準の概要や要件、加盟店やサービスプロバイダの事例まで凝縮した書籍となっています。そのため、PCI DSS関連のビジネスに取り組まれている企業様が営業活動に利用することが可能となっています。書籍サイズは鞄に入れやすいA4サイズに決定。書籍を有効活用してもらうため、2冊以上のご購入でお得になるサービスを実施します。
決済代行事業者のデジタルチェックは、ペイメントカード業界における国際データセキュリティ基準である「PCI DSS Version2.0」に完全準拠し、2011年12月28日、その認定を取得したと発表した。
ベライゾンビジネスは、世界各国において年間で200件ほどのフォレンジックの調査を行っている。調査は、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどで実施しており、世界で発生した大規模事件10件のうち8件について、同社が調査に携わった。また、ペイメントカードの情報漏えい時にフォレンジック調査ができるPCI Forensic Investigators(PFIs)として、PCI SSCから認定を受けている。同社では、インシデント対応のポリシーや計画の立案、トレーニング、発生時のスキルなど、予防策に関しての支援も行っており、国内では「セキュリティ対応事前契約」としてリリースしている。同社のフォレンジックビジネスについて、フォレンジック調査対応部 プリンシパルコンサルタント エリック・K・ジェントリー(K.Eric Gentry)氏が解説した。
加盟店のPCI DSS準拠を応援するために、初心者でもわかりやすく読んでいただける書籍を発行! 本書が、国内におけるPCI DSSの普及の後押しにつながれば幸いである。
国際カードブランドの5社が定めたペイメントカードのセキュリティ基準「PCI DSS」の普及に向けて取り組む日本カード情報セキュリティ協議会(JCDSC)は、2012年1月26日、京セラコミュニケーションシステムにおいて「ベンダー部会」を開催した。