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[ 2011年09月09日 - PAYMENT WORLD ]日本NCRとNTTデータが開発した決済アプリケーション・ソフトウェアがPA-DSS Version 2.0の認定を取得

2011年9月9日17:16

POSベンダーの日本NCRとNTTデータは、2011年9月9日、両社が開発した決済アプリケーション・ソフトウェアが、PCIDSSなど、ペイメントカードの国際セキュリティ基準を管理する団体であるPCI SSC(Payment Card Industry Security Standards Council)から、共同で国内初のPA-DSS(Payment Application Data Security Standard)Version 2.0認定を取得したと発表した。PA-DSSは、クレジットカードなどの決済アプリケーションを開発・販売する事業者が対象となる。

今回共同で認定を取得したのは、日本NCRの決済アプリケーション・ソフトウェア「NCR Retail Enterprise Solution – ePayment(リテイル・エンタープライズ・ソリューション – イー・ペイメント)」とNTTデータが提供するクレジットカードの決済サービス、「PastelPort(パステルポート)」である。NCR Retail Enterprise Solution – ePaymentには、PastelPortと接続するためのソフトウェアが標準で組み込まれているため、POSからPastelPortセンタまで包括的にセキュリティを確保する。

なお、NCR Retail Enterprise Solution – ePaymentは、カード決済に関する部分を独立してパッケージ化しているため日本NCR製のPOSはもとより、NTTデータのPastelPortと接続して他社製のPOSをはじめとする各種カード決済端末にも導入が可能だ。また、さまざまな電子マネーの規格にも対応しているという。

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