pci dssサービス紹介サイト - ペイメントワールド

[ 2011年12月14日 - PAYMENT WORLD ]NSA準拠のType 1 Ethernet Encryptorを発表(Safenet)

2011年12月14日13:18

SafeNet, Inc.(セーフネット)は、米国時間の2011年12月7日、Type 1-certified Ethernet Encryptor (TEE)を販売開始したと発表した。TEEは、最大10Gbpsのレイヤ2(イーサネットトランスポート層)において機密情報のセキュリティを確保する初めてのソリューションで、既存ネットワークへの透過的なオーバーレイによりHAIPEからイーサネットへのスムーズな移行を可能にする。機密データの保護を実現するTEEは、リアルタイム、低レイテンシ、高帯域幅が求められるアプリケーションにおいて、IPベースのソリューションよりも優れたパフォーマンスを発揮するという。

セーフネットのEthernet Encryptorはネットワークアーキテクチャの簡素化、セキュリティポリシー管理の合理化、従来のレイヤ3セキュリティ管理では不十分だったデータスループットの効率化などによって、ネットワークセキュリティの作業負担と管理コストを大幅に低減することが可能だ。また、暗号化にかかる処理の負荷を軽減し、煩雑なトンネルスキーマを排除することによって、既存の帯域幅を最大限に活用できる。TEEを利用することで、IPv4からIPv6への移行で問題となるセキュリティ構成の変更やネットワークサービスの中断による影響を抑えることが可能だ。

TEEは、通信業者や代理店が所有するイーサネットネットワークに組み込むことができ、ネットワークの運用方法に影響を与えることなく、政府認定の暗号化を実現できるという。イーサネット暗号化デバイスの管理は、セーフネットが提供するSMC(Security Management Center)で実施。SMCは、暗号化装置を中央集中管理するプラットフォームで、迅速な導入、管理、監査記録を行うツールを備えていることから、多数の暗号化装置の管理を行うことができる。また、セーフネットの商用および機密情報用の暗号化デバイスを一元管理することで、拡張性とコスト効率に優れた暗号化を実現するという。

PCI DSS資料請求はこちら

pci dss 目的から資料請求 pci dss 12要件から資料請求
pci dssサービス紹介サイト - ペイメントワールド
カード情報ポータルサイト ペイメントナビ CMSホームページ製作サービス ブラボーウェブ