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[ 2012年01月20日 - PAYMENT WORLD ]重要データを最新のデータ・トークナイゼイション技術で無効化(MONET)

2012年1月20日15:03

MONETは、米国Protegrity社のデータ・セキュリティソリューション「Protegrity Token Server」を国内で販売すると発表した。

Protegrity Token Serverは、重要データの形式を保持したまま意味をなさない別のデータ(トークン)に変換することで無効化する、データ・セキュリティソリューションである。次世代のトークナイゼイション技術を採用することで、最小のフットプリント、高可用性、高パフォーマンスを実現。従来のデータ・トークナイゼイション技術で問題とされていた、レプリケーション/コリジョンの発生をすべて解決したという。

データ・トークナイゼイションは、トークン化した重要データをデータベースに格納することで、データベース内の情報が万が一に漏えいしてしまったとしても、無効化されたデータ(トークン・データ)となっているため、本来あるべきデータの意味をなさなくする、昨今注目されているデータ・セキュリティ技術である。欧米では、ペイメントカードの国際セキュリティ基準である「PCI DSS」準拠に伴い、データ・セキュリティの観点からも利用されているが、クレジットカード情報をトークン化することで、監査期間が大幅に短縮されるというコスト面での利点からも注目されている。

また、データのデ・トークン化(復号)は、許可されたユーザ(グループ)/アプリケーションからのみ行えるようアクセスコントロールをすることでセキュアなデータ・ライフサイクルが確保されると同社では発表している。

⇒⇒トークナイゼーションによる効果的なDBセキュリティ対策と監査コストの削減(日本セーフネット)

 

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