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[ 2012年02月10日 - PAYMENT WORLD ]セキュリティ・インシデント管理プラットフォーム「RSA enVision 4.1」の販売を開始、価格改定も実施(EMCジャパン)

2012年2月10日22:16

EMCジャパンは、2012年1月30日、PCI DSS対策としても導入が進むセキュリティ・インシデント管理プラットフォームの「RSA enVision(アールエスエー・エンビジョン)」の最新バージョンenVision 4.1の販売を開始した。また、全シリーズについて価格を下げる価格改定を行った。

enVisionは、情報インフラを構成するさまざまなシステムやアプリケーションのログを収集、圧縮のうえ保存し、一元的に統合管理するアプライアンスである。集中管理下にあるログをリアルタイムに監視して不正アクセスが疑われる異常状況を早期に発見したり、収集データを活用して法律・規制に対するコンプライアンスの証明を行うなど、セキュリティ・インシデント対応を実現する。

enVision 4.1では、VMware 環境下の仮想マシン上での動作を可能にした。これにより、冗長化が容易に実現でき、仮想化環境での管理性・運用性が向上してTCOの削減が実現できる。また、収集データのエクスポートが容易になったことでサードパーティ製のデータベースやレポーティング・ツールとの親和性が向上し、データの運用性が高まった。

enVisionはこれまで、特定システムのログの集中管理ならびに、コンプライアンスの証明や違反の発見を目的とした導入が主流だった。しし最近は、ますます高度化するサイバー攻撃への有効な対応策として着目されている。このため、ログの横断的かつ継続的なモニタリングによる予兆の早期発見・事後対応の迅速化へと用途が拡がってきているそうだ。そこでEMCでは、幅広い活用を促進するために製品価格を従来から約30%~50%下げて、より導入しやすい価格に改定したという。

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