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[ 2012年05月28日 - PAYMENT WORLD ]「Luna EFT HSM」がペイメントカード業界のデータ保護に関するハードウェアセキュリティモジュール(HSM)基準となる「PCI HSM」に準拠(Safenet)

2012年5月28日12:35

データ保護関連のソリューションを提供するSafeNet, Inc. (SafeNet)は、米国時間の2012年5月24日、同社の「Luna EFT Hardware Security Module(Luna EFT HSM)」が、PCI SSC(Payment Card Industry Security Standards Council)が定めるペイメントカード業界のデータ保護に関するハードウェアセキュリティモジュール(HSM)基準となる「PCI HSM」に準拠したと発表した。

Luna EFTは、改ざん防止機能を持つソリューションで、暗号鍵はもちろん、顧客の暗証番号やカード保有者のデータといった機密情報の保護を行う。PCIHSM準拠となったことで、SafeNetのLuna EFT HSMは、基本的なコンプライアンス遵守において企業を支援するだけでなく、同技術を活用して経営に関する重要な資産を保護することも可能となる。また、米連邦標準規格FIPS 140-2のLevel 3認証も取得している。

非常に直感的なインターフェースと柔軟な鍵管理機能(HSMに保存された鍵およびホストで保存された鍵、さらには複合環境で保存された鍵をサポート)を備え、インフィールドアップグレードが可能なLuna EFTは、総保有コストを抑えた柔軟な導入と簡単なアップグレードへの移行を実現する。

Luna EFT HSMは、その拡張性と柔軟性、さらには複雑なグローバル環境で大量のトランザクションの安全性を保ってきた実績により、世界でも有数の金融サービス企業から信頼を得ているという。

SafeNetでは、PCI準拠のHSMを必須とする規則を早急に制定するよう求めていきたいとしている。

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