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[ 2012年12月18日 - PAYMENT WORLD ]丸の内エリアにクラウド型マルチ決済システム「J-Mups」導入、端末700台を導入し加盟店独自のポイントもスタート(三菱UFJニコス)

2012年12月18日18:03

三菱UFJニコスとJR東日本メカトロニクスはこのほど、三菱地所および三菱地所ビルマネジメントが運営する「丸ビル」「新丸ビル」「丸の内オアゾ」「東京ビル TOKIA」などに出店している丸の内・有楽町エリアの約500店舗を対象に、クラウド型マルチ決済システム「J-Mups(ジェイマップス)」を導入し、「クレジットカード」「銀聯カード」「Suica電子マネー」「J-Debit」の4つの決済とポイント制度「丸の内ポイント」が同一の端末で処理できるサービスを2013年2月1日から開始すると発表した。今回は、J-Mups端末700台の一斉導入となり、同サービス稼働以来、初の加盟店独自のポイントプログラム導入となる。

現在、丸の内・有楽町エリアは、「東京丸の内駅舎」がオープンし、観光スポットとして注目されているが、今回、三菱地所と三菱地所ビルマネジメントでは、各店舗での決済手段が増えることによる顧客サービス向上を目的にJ-Mups採用を決めたという。

J-Mupsは、三菱UFJニコスとJR東日本メカトロニクスが共同で開発した、専用のコンピューターサーバーに決済アプリケーションを集約し、加盟店に設置の決済端末からインターネット経由で利用ができる仕組みである。また、ポイントやクーポンなどの販促アプリケーションを搭載できるなど、「拡張性」、「決済端末の低価格」、「高セキュリティ」、「クレジットカードの高速処理」を実現可能だ。

なお、三菱UFJニコスは、このJ-Mupsの開発において、2012年5月24日付けでPCI DSSに準拠している。

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