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[ 2014年01月31日 - PAYMENT WORLD ]ファイルサーバ上の個人情報ファイル利用者のアクセス履歴を管理(レピカ)

2014年1月31日0:58

レピカは、同社のファイルサーバ向け個人情報検出ソフト「P-Pointer EXA(ピーポインー エクサ)」と、インフォサイエンスが提供する統合ログ管理システム「Logstorage」の技術連携を行ったと発表した。

個人情報検出ソフト「P-Pointer EXA」と統合ログ管理システ「Logstorage」の技術連携イメージ(出典:レピカのプレスリリース)

個人情報検出ソフト「P-Pointer EXA」と統合ログ管理システ「Logstorage」の技術連携イメージ(出典:レピカのプレスリリース)

同連携により、ファイルサーバ上で保管されている個人情報ファイルに対し、誰がどのような操作を行ったかのログを集中的に管理することが可能となった。具体的には、「Logstorage」がサーバアクセスログを収集する際、「P-Pointer EXA」が検出した個人情報データと突き合わせ、アクセスされたファイルが個人情報を含むかどうかのマークが、アクセスログに付加される。この仕組みにより、「個人情報を含むファイル」へのアクセスログのみを抽出することが可能になり、適切かつ効率的なログの監査を実現するという。

これにより、①ファイルサーバ上の個人情報ファイルへのアクセス履歴を自動的に把握、②個人情報ファイルの現状分析(フォルダ別、種類別、時系列など)、③定期的なメール通知による個人情報ファイル数、アクセス回数などサマリー情報の取得――が可能となる。

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