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[ 2018年05月10日 - paymentnavi ]Japan IT Week【春】で注目の決済、カードサービスは?

2018年5月10日21:13

リードエグジビションは、2018年5月9日~11日まで、「Japan IT Week【春】」を東京ビッグサイトで開催している。同展示会は「モバイル活用展」「店舗ITソリューション展」「通販ソリューション展」「情報セキュリティ EXPO」といった、全13展の専門展から構成される日本最大級のIT専門展となる。会場では決済やカードサービス、ペイメントセキュリティなどの展示も行われていた。

エムティーアイは、2018年夏リリース予定の口座直結型スマートフォンQR決済サービス「&Pay(アンド・ペイ)」を展示した。すでに同社は、茨城県の常陽銀行と水戸ヤクルト販売の協力のもと、常陽銀行本店の従業員を対象としたヤクルト商品の訪問販売時の支払いを、口座直結型スマートフォン決済にて行いサービスの利便性や有用性の検証を検証した。夏からは同地域での商用展開もスタートするという。また、地域通貨などへの対応も想定している。

日立ソリューションズは、ポイント管理ソリューション「PointInfinity(ポイントインフィニティ)」など、同社ソリューションを紹介した。大規模なポイントシステム構築のノウハウを活かし開発したPointInfinityは、膨大な顧客情報を統合管理することで、運用管理を効率化。また、セキュリティ強化も図れるという。

スプリームシステムは、店内動線分析・インストアマーケティング「moptar」を紹介した。2D/3Dセンサや3Dステレオカメラ等を活用し、高精度な動線を取得することで、マーケティングや安全管理等に活用できるそうだ。

テックファームは、商業施設向け販促支援IoTソリューション「Minaklu(ミナクル)」、インバウンド対応・実店舗向けセルフオーダリングシステムなどを紹介した。Minakluは、スマートフォンアプリのユーザー登録情報と、商業施設に設置したBeaconによる位置を含めた店舗情報を組み合わせて、適切なタイミングでユーザーにクーポンなどを配信可能だ。セルフオーダリングシステムは中国のモバイル決済やクレジットカード等の支払いに対応する。

三栄電機は、ブルガリアのDATECS(ダテックス)製の決済端末を紹介した。DATECSの「BluePad-50」は、iZettle(アイゼトル)やSum Up(サムアップ)といった企業にもOEM提供されている。また、モバイルPINパッド「BluePad-500」、「BluePad-55」なども展示した。

システムフォワードは、リストバンドでキャッシュレス決済が可能な「eリストバンド決済」を紹介。リストバンドのQRコードをレジなどで提示することで決済が可能だ。

セイコーインスツルは、フライトシステムコンサルティングの「Incredist Premium」やパーク24の「Times Pay」などのスマートフォン決済ソリューションに対応したプリンタを紹介した。

スター精密は同社のプリンタを紹介。スマートフォンと連携可能なクレジットカード決済端末、生体認証サービスとの連携に加え、「putmenu(プットメニュー)」や「O:der(オーダー)」などの事前注文・決済サービスとの連携も紹介した。

富士通フロンテックは、Ingenicoの決済端末「Lane/5000」、およびFUJITSU Retail Solution TeamCAT/mini V3等を展示した。磁気、接触、非接触IC決済に対応している。また、接客しながら決済が可能なモバイルPOS「B-PAD V3」も展示。同端末は、在庫照会や注文にも対応可能だ。なお、富士通の決済サービスでは、同社センターの「CHANNEL Value決済サービス」および日本カードネットワークの「CARDNET-Cloud」に接続する。

ソニーペイメントサービスは、同社決済代行サービスを紹介した。カード情報(カード番号・有効期限)を預けることで、2回目以降の購入時はカード情報の入力が不要となる「カード情報お預かりサービス」、また専用端末を活用して電話、FAX、申込書で受け付けたカード情報の処理を安全に行うことが可能な「専用端末サービス」等をPRした。

NTTデータは、注目を集めるブロックチェーンの実装コンサルティングやPoCの実施による業務適用検討など、ビジネス支援が可能なことを紹介した。

 

飛天ジャパンは、顔認識AIスタッフを使って無人店舗での商品認識、決済を実現するデモを実施。消費者が棚に商品を置くと、モニターに金額を表示。消費者の顔認証を行い、認識後スマートフォンで棚に置いた商品の金額で問題がないか確認し、承認を押すと決済が行われる仕組みだ。現在、飛天ジャパンおよび連携先と開発を進めているそうだ。

アララは、個人情報保護法やPCI DSSなどへの対応が可能で、ファイルサーバ等の情報の中から、保管ルールに違反している個人情報ファイルを検出可能な個人情報ファイル管理ソリューションである「P-Pointer File Security」を展示した。同展示会では、メールセキュリティサービスである「TRIHIKO_AJ」との連携を紹介。機密情報や個人情報が含まれるメールを自動的に検知、暗号化送信することが可能だ。

マクニカネットワークスは、データの暗号化、PCIDSS準拠、決済ネットワークの安全な実装などの重要な役割を担うGemalto、Thales製のHSM(Hardware Security Module)について紹介した。

TIプランニング ペイメントナビ編集部は、さまざまな事例を凝縮したカード決済の啓蒙書「カード決済&セキュリティの強化書2018」などの啓蒙書を配布している。

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